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ASRockがゲーミングイベント実施、プロゲーマー「Faブランドコピーtal1ty」も来日

 プロゲーマー“Fatal1ty”氏も参加するASRockのゲーミングイベント「『2011 ASRock Fatal1ty Asia Magic Tour』東京・秋葉原イベント」が21日(金)に開催された。場所はアイ・カフェAKIBAPLACE店(ブロックE2-[e3])。主催は同社代理店のマスタードシード。 【拡大画像や他の画像】  イベントでは氏が監修した同社のゲーミングマザーボード「Fatal1ty P67 Professional」の特徴が解説されたほか、日本代表クラスのゲーマーとのエキシビジョンマッチも実施、さらには一般来場者との対戦も行われた。 ●Fatal1ty氏がエキシビジョンマッチを披露  まず、イベントで印象的だったのが“Fatal1ty”ことJohnathan Wendel氏の強さ。  エキシビジョンマッチは、id SoftwareのFPSゲーム「Quake Live」を使い、5分間、1対1で対戦するというもの。  対戦相手として招待されたのは他のFPSゲームを含め、国内優勝経験も多い強豪ゲーマー、nasa-i氏とfumio@4Gamer氏だったが、両氏ともまったく歯が立たない状態で、なんと「19対0」(nasa-i戦)「13対0」(fumio@4gamer戦)というワンサイドゲームに。  対戦したnasa-i氏曰く、「とにかく先を読む力が凄い」そうで、狙ったアイテムを取りに行くそばから待ち伏せされるような状況になってしまうのだという。  ちなみにFatal1ty氏が語る「上達のコツ」は、「まずプレイして、ゲームのポイントを見極め、それに合わせたかたちで練習していく」ことだそう。 [動画] Fatal1tyのプレイの様子 / 45秒  ※Youtubeで動画を視聴したい方はこちら ●自身が監修するM/B「P67 Professional」を解説  上位のAMD版や下位モデルも6月発表  また、同氏は自身が監修したASRockの腕時計コピー ゲーミングマザーボード「Fatal1ty P67 Professional」も解説。  最大のウリとして挙げたのが、USBマウスのポーリングレートを最大1,000Hzに上げられる「Fatal1ty Mouse Port」。USBマウスのポーリングレートは通常125Hzだが、この頻度をあげることで、マウスの操作感を向上させる、というもので、氏は500Hzにするのが好みだそう。  このほか、USB 3.0の速度をさらに36~97%向上できるというXFast USB Technoogyや、強化された電源回りなどもアピール。これらを総じて「ゲーミングマザーボードとして非常に満足のいく仕上がりになっている」(同氏)とした。  なお、会場には同社マーケティングマネーロレックスコピー ジャーのChris Lee氏も来場。同氏によると、Fatal1tyモデルとしては今後、6月ごろにバリエーションモデルも発表するという。具体的には、さらに上位の「Champion」と下位モデルの「Perfomance」で、「Champion」についてはまずAMDプラットフォームから発売されることになるという。 ※記事初出時、Fatal1ty Mouse Portの適用ポートを誤って記載しておりました。お詫びして訂正させていただきます(1/22 3:11)。 ●Fusionマザーも展示、2月中旬発売予定  このほか、会場ではAMDのFusion APUを搭載したMini-ITXマザーボードも展示されていた。  搭載されていたCPUはE-350で、チップセットはM1。国内では、USB 3.0と6Gbps SATAを両搭載したモデルが発売される予定という。  発売は2月中旬の予定。 【AKIBA PC Hotline!】